看護局

看護局長あいさつ

 

    ごあいさつ

西脇市立西脇病院は、西脇市民及び北播磨医療圏(隣接する丹波医療圏にも)の地域住民に急性期医療を提供している病院であり、たくさんの方々から「地域の宝」として、心強い支援を頂いている病院です。

そして、地域がん診療連携拠点病院、地域医療支援病院の役割を担う中で、医療チームの一員として大切な看護力を発揮することができ、また、地域医療と連携した看護を実践できる病院です。

さらに、今年、阪神淡路大震災から20年を迎え、今まで以上に、兵庫県の災害拠点病院の責務を果たしていく決意を新たにしており、確実な救急・災害看護の向上を目指している病院です。

看護局は、「一人、一人の患者様を大切にし、『信頼され、安心される看護』の提供」を理念に、倫理感を持ちぬくもりのある看護実践ができる人材を育成しています。一人一人が着実にステップアップできる充実した教育体制を整えています。そして、看護に誇りとやりがいを持つことの幸せを、日頃の実践から実感できる職場環境の醸成に全員で努めたいと考えています。

患者さまや地域の方々はもちろんのこと、看護職、他の医療職からも選ばれる看護局でありたいと思っています。そのためには、相手にも自分にも「愛」「優」いっぱいの「こころ」が大切だと考えております。「愛」「優」いっぱいの「こころ」で満たされる、西脇市立西脇病院であるように、看護局長として、職員一同と共に、専心努力して参ります。

どうか、皆さまのご支援ご指導をよろしくお願い申し上げます。

                               平成28年4月1日

                              看護局長 小林孝代

     (認定看護管理者)

 

お問い合わせ
西脇病院 看護局
TEL:0795-22-0111
FAX:0795-23-0699
kango@hospital.city.nishiwaki.lg.jp

 

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