看護局

母子同室について

 無事に出産されたあとは、赤ちゃんとお母さんが寄り添って過ごされることで、赤ちゃんは「安心感」を得ることができます。
 
 またお母さんが、赤ちゃんの個性を知っていくということは「母親となった実感」を深め、不安や心配が少なくなり、育児への「自信」「余裕」に結びついていくのです。

 このように、入院中からお互いにふれあいつづけることが、これからの育児をきっと楽しいものにしていけると考えます。
 
 また、「いつでも!おいしい!おっぱい」をあげられることは、赤ちゃんの成長をごく自然なかたちで助けることにもなり、赤ちゃんにもお母さんにもやさしい「母乳育児」がはじめられます。

 もちろん、赤ちゃん、お母さんの体調にあわせて、無理のないようスタッフ一同で、サポート・応援させていただきますのでご安心ください。


 「母児同室」ってどんなこと? という疑問や、もっと知りたいというお声には、当院で実施しています「妊婦教室」において詳しくお話ししていきますので、どんどんご参加ください。またスタッフへも気軽におたずねくださいね。

産科では、紹介状がなくても診察を行っています。
おめでた? と思われたら、お越し下さい。お待ちしています。

お問い合わせ
西脇病院 看護局
kango@hospital.city.nishiwaki.hyogo.jp

 

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