地域医療連携室

患者相談窓口のご案内

 病気や怪我をすると、心身に障害が残った、大きなショックを受けた、医療費の負担が大きくなったなど、いろいろな問題が起きます。また、当院での急性期の治療が終了すれば、適切な医療機関で引き続き治療を受けたり、医療が必要なまま自宅での生活を送ったりすることもあり、そのためにさまざまな情報やサービスが必要になります。

 このような時、相談支援センターが、地域の開業医や訪問看護ステーション、ケアマネージャー、行政などの適切な機関と連携しながら、患者様やご家族をサポートします。

●相談内容

・診療や看護に関する相談

⇒「往診してもらえる医師を知りたい」
⇒「自宅での生活で気をつけることがあるのだろうか」

・退院後の療養に関すること

⇒「自宅に帰って療養したいが、不安がある」
⇒「退院することになったが家族がいない時間がある」

・介護保険の利用、障害者関係の制度の利用などに関すること

⇒「介護が必要な状態になってしまったが、どんなサービスが使えるか知りたい」
⇒「介護保険の申請方法や内容が知りたい」

・適切な医療機関や社会福祉施設の紹介

⇒「転院と言われたが、どんな病院があるのか知りたい」
⇒「介護が必要となったが、施設に入所できるのだろうか」

・経済的な問題に関すること

⇒「収入がなく、医療費が払えるか心配」
⇒「入院に伴い仕事に行けず、収入が減ってしまった。」

なお、がんに関する相談も受けております。

詳しくは「がん相談支援センター」の案内ページをご覧ください。

 

●場所

「地域医療連携室」

(病院入口を入り、左手のレストラン横にある部屋です)

 ●時間

9:00から17:00(土日祝、年末年始を除く)

 ●担当

看護師、医療ソーシャルワーカー

(相談内容により他の適切な職種に引き継ぐことがあります)

●相談方法

直接来室や電話にて対応しています。当院の患者様は担当の医師、看護師に相談希望の旨申し出て頂いても結構です。なお、直接来室の場合はお待ちいただくことがあります(相談日時の予約に応じています)。

 

お問い合わせ
西脇病院 地域医療連携室
commed@hospital.city.nishiwaki.hyogo.jp

 

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